女性ホルモン

ホルモンは対になっている

女性ホルモンばかりに注目をしている方が多いのですが、例えば女性ホルモンの代表格であるエストロゲンの分泌量だけを以上に増やしたからといって、美肌を手に入れたれたり、魅力的で美しい女性になれるのかといえば、そうではないのです。

 

ホルモンというものはそもそもが、数多くの種類が存在しており、女性ホルモンには男性ホルモンといったように、それぞれのホルモンに対して、対になるようなタイプのホルモンが存在しているということを覚えておきましょう。

 

例えば、気分を高揚させ、テンションを高くするホルモンがあると同時に、気分を落ち着かせたり、そこまででは飽きたらず憂鬱な気分にさせるようなホルモンが対として存在しているということなのです。

 

この対になるホルモン同士がバランスを取り合い、均衡が保たれているからこそ、美しくなることが出来ますし、健康的な生活を送っていくことが出来るわけですね。
つまりは、女性らしさをもたらしてくれるとされるエストロゲンなどの分泌を促進させても、逆に働きを抑制するタモキシフェンや、同様の女性ホルモンであるプロゲステロンの分泌量とのバランスが取れていないと、生殖器を中心にトラブルが起こりやすい状態になってしまうのです。